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放射性物質検査について
震災以降、放射性物質による食品への安全が懸念されております。
秋田県では平成23年度産秋田米につきましては、
安全性の確認と出荷制限の要否を判定するために、
放射性物質調査を9月上旬に県内3か所(収穫前調査)、
9月中旬から県内69か所(収穫後調査)にて実施いたしました。
収穫前、収穫後の両調査におきまして、
県内すべての箇所において放射性セシウムは不検出でした。
弊社が生産を委託しております農家の地域(由利本荘市矢島町)でも
9月14日に収穫後調査が実施され、放射性セシウムは不検出でした。
秋田県内全域で米の出荷自粛は9月20日に解除されております。
また、秋田県、県内農協等が順次実施しております農畜産物の
検査におきましても、弊社が使用しております原材料からは
放射性セシウム、放射性ヨウ素ともに不検出でした。
秋田県、県内農協等が実施いたしました放射性物質検査につきましては
下記の項目をクリックしてご覧いただけます。
※秋田県庁のホームページにリンクしております。
・県産米の放射性物質調査(収穫後調査)結果について(PDF・147KB)
→弊社が委託している農家は「17 由利本荘市(旧矢島町)」の
地域になります。
・県産農産物等に含まれる放射性物質の検査結果について(PDF)
→「
7 秋冬ねぎ(能代市)」「10 比内地鶏(大館市)が
弊社使用の原材料になります。
・農協等が行った農畜産物等の放射性物質検査について(PDF)
→「59 ねぎ(三種町)」「82 比内地鶏(大館市)
「110 舞茸(藤里町)が弊社使用の原材料になります。
自主検査の結果は下記の項目をクリックしてご覧ください。
(検査結果が判明次第、順次掲載させていただきます。)
・うるち米
・比内地鶏
・芹
・舞茸
・鳥海山自然水
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