四代目 社長メッセージ
日頃からのご愛顧に、心より深謝申し上げます。
今日まで、社会環境が激変する時代のなかで、お客様、お取引先、地域の皆様と共に歩んで参りました。
古くから秋田の郷土料理「きりたんぽ鍋」は「人集せ」の食として親しまれてきました。
当社は長年、秋田の和食界を代表する料亭の女将から受け継いだ「おもてなしの心」を大切にしています。
その「伝統の手仕事」を受け継ぎ、高品質なものづくりを追求することが、自社固有の役割であると考えております。
初代は造り酒屋の御用聞きにはじまり、料亭と取引する鶏卸の商人から発展して参りました。
現在では、秋田を代表する郷土料理「きりたんぽ鍋」専門店として、思い出に残る丁寧な仕事を心掛けております。
大切な方との絆を深める温かな時間を過ごし、お客様からご満足いただくことが私共の働く力となっております。
東北秋田には、調和のとれた豊かな自然や文化、誇るべき祭り、四季折々の暮らしがあります。
これからも豊富な地域資源を活用し、付加価値を高め、伝統的な食文化を通じて「喜びと感動」をご提供し、
お客様のお役に立てるものづくりに日々努力いたします。
今後も社員一同、伝統のものづくりを通じて、仕事をつくり、暮らしを守り、心身の豊かさを追求して参ります。
ひきつづき変わらぬ創業の精神で地域循環型社会に貢献いたします。
会社概要
| 会社名 | 有限会社 佐田商店 |
| 代表者 | 四代目 代表取締役 佐田 博 |
| 住所 |
〒011-0946 秋田県秋田市土崎港中央1-1-1 |
| 電話番号 | 018-845-0755 |
| FAX番号 | 018-845-4171 |
| 資本金 | 300万円 |
| 事業内容 |
きりたんぽ製造・販売その他の生活関連サービス業 飲食料品卸売業 飲食料品小売業 |
| 所属団体 |
秋田商工会議所 秋田県物産振興会 秋田北法人会 |
佐田商店 沿革
| 1907年(明治40年) | 創業者 佐田三治郎が鶏肉卸商人として事業開始 |
| 1935年(昭和10年) | 獣肉販売業許可書(現在の精肉販売業許可証) 修得 |
| 1939年(昭和14年)頃 | 二代目 佐田誠一 事業承継 |
| 1945年(昭和19年) | 三代目 佐田敏雄 事業承継 |
| 1951年(昭和25年) | きりたんぽを先駆けて事業化する |
| 1951年(昭和25年) | 創業者 佐田三治郎 逝去 |
| 1954年(昭和28年) | 農地購入により経営危機 |
| 1956年(昭和30年) | 秋田市土崎幕洗川へ小売店 開設 |
| 1957年(昭和31年) | 秋田市土崎相染町へ精肉支店 開設 |
| 1961年(昭和36年) | 秋田国体開催・きりたんぽが郷土料理として認知化される |
| 1966年(昭和41年) | 秋田市土崎新柳町「佐田商店」新装開店 |
| 1969年(昭和44年) |
二度目の経営危機を迎える 四代目 佐田博 入社 |
| 1970年(昭和45年) | 高度経済成長とともに「鶏部門・きりたんぽ部門」急成長 |
| 1980年(昭和55年) |
有限会社 佐田商店へ法人化 資本金300万円 |
| 1981年(昭和56年) | きりたんぽ工場 開設 |
| 1982年(昭和57年) | 食品加工場 開設 |
| 1985年(昭和60年) |
産直事業 開始 きりたんぽ鍋セット直販 開始 秋田県 第6回コンクール 優良賞 四代目 佐田博 事業承継 |
| 1994年(平成6年) | きりたんぽ関連事業に注力 |
| 1999年(平成11年) |
テレビCM・新聞カラー広告 開始 ご家庭での「きりたんぽ鍋」需要が拡大 |
| 2000年(平成12年) | Webサイト・ECサイト 開設 |
| 2017年(平成29年) | 佐田翔 入社(五代目) |
| 2020年(令和2年) |
「ベストお取り寄せ大賞2019」(おとりよせネット主催) トリプル受賞 総合第5位/鍋部門 金賞/編集部 特別賞 |
| 2025年(令和7年) | 酒類小売販売業免許 取得 |




