手づくりの老舗・佐田商店のきりたんぽ

“きりたんぽ“って何ですか?

“きりたんぽってどんな食べ物なんですか?

きりたんぽは、炊き立てのご飯を半づき(おもちになる前の段階)にし、秋田杉の串に先端から包むように巻き付けて、こんがりと焼いたものです。
棒を外して食べやすく切ったものを、季節の野菜や比内地鶏でとった出汁と共に鍋料理にしたものが、秋田県の郷土料理の「きりたんぽ鍋」です。
きりたんぽ鍋に入れる代表的な食材は、きりたんぽ、比内地鶏、せり、舞茸、ねぎ、ささがきごぼう、糸こんにゃくです。
「きりたんぽ鍋」は主食であるごはんとおかずがひとつの鍋で完結する料理で、女性やご高齢の方、そしてお子様など皆様で召しあがっていただけます。

調理方法についてはこちらをご覧ください。

きりたんぽってどんな食べ物なんですか?

どういうときに食べるものですか?

昔、秋田では新米の収穫を祝う際に、農作業を手伝ってくれた人たちと「たんぽ会」という名の慰労会を開催していました。
それが時と共に農作業に限らず、この時期に何か集まりをする時には「たんぽ会するか?」と口にするようになり、男たちの飲み会へとその姿を変えていきました。
現在、きりたんぽ鍋はハレの日(非日常、特別な日)の鍋ものとして、秋田では定着しています。

どういう機会に利用すれば良いのですか?

佐田商店をご利用頂いているお客様方には、お世話になった方や大切な方へのギフトとして、また親しい方やご家族との団欒のひとときのお取り寄せ品としてご利用いただいております。
鍋ものですので“秋・冬”のご用命が多いのですが、弊社では一年を通じて販売しています。秋田の郷土料理であるきりたんぽ鍋は、季節に応じて様々な場面でご利用いただけます。